こんにちは、コーチ・コンサルタント・カウンセラーの
MOMO(モモ)高橋澄子です。
今日は、仕事と生き方に役立つ言葉「虫の目、鳥の目、魚の目」を
ご紹介します。
自分の視点にはまる
私たちは、過去の経験や関心のあるなし、考え方の癖などから、ひとりひとユニークなものの見方をしています。
ひとりひとりの異なる見方は大切な個性です。
しかし、自分の見方が当たり前になりすぎると、違った見方ができなくなり、考えが同じところを堂々巡りしてしまうことがあります。
そこで、行き詰ったり停滞していると感じるときは見方を変えると、新しい発想やアイデア、出口を見つけるきっかけになります。
自分の見方を離れて、違った視点をもつことの大切さを説いているのが「虫の目、鳥の目、魚の目」という言葉です。
虫の目
鳥の目
魚の目
実際の生き物の生態は、必ずしも上の例えどおりではないようですが、あなたが現状を打破したいときには使える言葉です。
新しい発想が欲しいときには
- 時代がどちらに流れているか、これからどう流れていきそうか(魚の目)
を意識しながら、
- 細部にこだわらず、全体像をとらえる(鳥の目)
- 普段見過ごしている細部に注目する(虫の目)
をいったりきたりしながら考えてみることをおすすめします。
この記事の書き手は ⇒⇒⇒ MOMO(モモ)高橋澄子プロフィール
コメントをお書きください